ひらがな/カタカナ/足し算/引き算/漢字を2週間でマスターする方法 

      

ひらがな |カタカナ | 足し算 | 引き算 |漢字
 を2週間でマスターする方法     

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■<号外>効果的な幼児の冬休みの過ごさせ方 2
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こんばんわ。尾崎です。
前回の号外は読んで頂けたでしょうか?

お子さんの学習に必ず役立つと思うので、まだ読まれて
いないあれば、この号のついでに是非ご覧になって下さい。

http://www.obenkyo.net/mail1.html


前回の号外では、冬休みの間にひらがなカタカナを教えてしまえる
ことについてお話ししました。今回は、足し算引き算についてお話
しようと思います。


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■図形認識!?■
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私の教材では、足し算引き算を教える際に図形認識を非常に重要視
しています。

足し算引き算に図形認識?」と、いぶかしく思われるかもしれな
いので、ちょっとだけその理由をご説明します。


幼児は直観的思考段階から徐々に論理的思考段階に発達します。
このことは、無料プレビュー版でご説明しました。


では、なぜ「直観的」から「論理的」の順番で発達するのでしょうか?

答えは簡単です。
「直観的」の方がより原始的で、高度な思考を必要としないからです。


では、次の質問です。

足し算を習ったことがない子供が足し算を教わるとしたら、どちらの
思考法で教えられる方が理解しやすいでしょうか? 

その子供が直観的思考段階にいる場合と論理的思考段階に達している
場合、両方について考えてみて下さい。

考えました?
重要なことなので、是非、ちゃんと考えてみて下さい。

答えは、どちらの段階にいる場合でも、「直観的思考法」で教えられ
る方が理解しやすいのです。

当たってました?


理由は科学的にも証明されています。

「赤ちゃんに算数をどう教えるか」の中で、グレン・ドーマン博士は、
図形認識を応用した『ドットカード』を用いて
赤ちゃんに足し算を教えてしまっているのです。

また脳に障害を持つ子供にも足し算をこの方法によって教えてしまっ
ています。

*ドットカードについては、下記参照
http://0ensoft.ekagawa.net/soft/s0001/readme.htm


僕自身、子供にドットカードを試したことがあるのですが、うまくい
きませんでした。

そのためドットカードによる足し算については、多くを語る資格はな
いのですが、娘に教えている際に自分自身が図形認識を行って効率的
足し算をしていることに気づきました。


皆さんもちょっと体験してみて下さい!
では、いきますね!


次の数はいくつでしょう?

1.●●

2.●●●●

 

簡単すぎますね。
すぐにわかりましたね。
答えはあえて書きません(苦笑)。

 


では、次の数はいくつでしょう?

3.    ●●●●●●●●

 

僕自身、即座に図形認識できません・・・
僕と同じように、できない人もかなりいたのではないでしょうか。

 


では、次です。
次の数はいくつでしょう?

4.●●●●
5.●●●●●●●●

 

一瞬で両方の数がわかった方も多いのではないでしょうか?
実は、3.と5.は同じ「8」です。

 

でも、なぜ3.は一瞬でわからないのに、5.はすぐにわかった
のでしょうか?


簡単ですね。

4.の「4」はすぐに認識でき、その「4」を基準に「4」と「4」
で「8」と認識できたからです。

ここで、足し算の計算をおこなっているように書きましたが、実際
には、計算はせずに

頭の中で“感覚的”にこのようなプロセスを行い、認識できてしま
った、

と書くのが正しい表現かもしれません。

 

僕は、この一瞬で個数を認識する(できる)行為を「図形認識」と
言っています。

幼児が足し算を行うときに使えるように、意識的に教えるべき
プロセスのひとつだと考えています。

大人が瞬時に計算するときに知らず知らずに使っている
便利な計算方法の一つだからです。

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■とても大切な質問■
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では、最後の質問です。

 

この非常にわかり易い、図形認識を意識した足し算の教え方を見た
ことがありますか? 

また、この方法を利用し、分かり易く的確に子供に足し算を教えら
れますか?

 

僕が5日で娘に繰り上がりの足し算まで教えてしまったミソは、ここ
にあります。


この図形認識を、繰り上がりの足し算習得の6つのステップのあると
ころに入れて、教えました。

この6つのステップを段階ごとにクリアーしていくことにより、
子供はスムーズに足し算を学ぶことが可能になります。

当然、僕の教材では、この教える方を説明しています。


なぜ、足し算ごときに6つものプロセスが必要なのでしょうか?

それは、子供に知識を少しづつ確実につけさせることができ、
さらに
子供の達成感をも満たせることができるからです。


学習の段階ごとにちょっとづつハードルを上げていくことで、
無理なく次のステップに挑戦でき、
フラストレーションなく学習を進行させることができるからです。


つまづいたら、そのステップを習得できるまで時間をかければいいだ
けです。

既に習得済みのところに戻り、自信をつけさせ、ちょっとだけ高い
ハードルを越えさせることもできます。

結果、精神的にも安定し、勢いに乗った時の助走的な力も加わり、
短期間に足し算を習得することができるのです。


この号外では、図形認識にフォーカスを当て、繰り上がりの足し算
冬休み中に習得させることができるという説明をしました。


実は、僕の教材に含まれている科学的に有効な理論はこれだけではあ
りません。

・幼児の脳の仕組み
・教え方
・モチベーション
・集中力
・コーチング
・NLP
・褒め方
・心理学
・子育て理論
・発育
・記憶力 etc

あらゆる角度から効率的に教える(&学べる)ことができる要素を入れ
込んでいます。


この冬休み、科学的にも確立した方法で、お子さんに足し算を教えて
しまってはいかがでしょうか? 

もちろん、引き算についても同じように科学的に教えてしまうことが
できます。


*ちなみに、この図形認識は6つのうちの最初のステップではありま
せん。いきなり子供にこれをやったらちょっとハードルが高すぎるの
でご注意下さい。実は、ある重要な他のステップから教えると、勢い
がつき、この図形認識もすんなりクリアーできるようになります。

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■さぁ、準備を始めましょう!

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僕の教材はあくまでも教えるやり方を説明している参考書のようなも
のです。


そのため、足し算引き算を教える場合には、▲▲▲を準備して頂く
必要があります。

▲▲▲があると、足し算引き算を本当に効率的、感覚的に理解でき
るようになる”すぐれもの”なので、是非これを使って教えてあげて
ほしいと思います。

 

まだ悩まれていますか?

 

そんなあなたを後押しするために、期間限定のプレゼントをもう
一度紹介させて下さい。


『子供の読解力のつけ方(コラム)』です!

算数の文章題を解く際にも必要になる読解力を簡単につけさせる方法
です。

このやり方を1〜2週間やるだけでお子さんの読解力は飛躍的に向上
します。


大人になっても使える読解力。


小さいときから、この機会に身につけさせてしまってはいかがですか!


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■プレゼント期間■
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プレゼント有効期間ですが、クリスマスプレゼントなので、

12月25日までに
僕の教材を購入頂けた方全員にプレゼントします!

普通にご購入頂ければ、『子供の読解力のつけ方(コラム)』の校正が
出来次第、PDFファイルにてお送りさせて頂きます。


この冬、

『お父さん/お母さんが、お子さんに
 足し算引き算を楽しく効率的に教えてあげる』

のはいかがでしょうか?

1日15〜30分のお遊び学習で、楽しく足し算引き算を教えることが
できてしまいます。

 

もう一度内容を見る方はこちら

ひらがな/カタカナ/足し算/引き算/漢字
を2週間でマスターする方法
     
 

PDF版
http://www.infocart.jp/a.php?item=4359
冊子版
http://www.infocart.jp/a.php?item=14454


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                            お勉強プレゼンター 尾崎 翔太      
                        mail :info@obenkyo.net
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